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顔の余計な脂肪

顔についてしまった余計な脂肪の解消法など紹介していきます。顔の歪みとの関係も是非チェックしてください。

落ちにくい顔の脂肪は、筋肉のゆるみが原因

頬やフェイスラインなど、顔周りに脂肪がついてしまうと、体がスリムでも、ぽっちゃりした印象になってしまうことが多いと言えます。

困ったことに顔周りの脂肪はいったんついてしまうと落ちにくいという特徴があるのです。

その原因は、顔周りの筋肉を動かすことが少ないから。

体の脂肪を落としたい場合は、適度な運動と筋肉トレーニングで少しずつ脂肪を減らしていく方法が最も効果的だと言われており、それは顔の脂肪についても同じことです。

ただし、顔周りの筋肉は日常生活でそうたくさん動かせるものではありません。日常生活で使っている顔の筋肉は全体の30%程度だと言われています。

一日中パソコンと向かい合う仕事や、一人暮らしで人と話す機会が少ない場合はなおさら血行が悪くなりやすく、その結果、硬くなってむくみの原因となったり、たるみにもつながります。また血行の悪さと筋肉量の少なさが、脂肪のつきやすい条件にもなってしまうのです。

フェイシャルエクササイズで顔の脂肪をスッキリ落とす

ついてしまった顔周りの脂肪を落とすには、表情筋を意識したトレーニングが重要です。もっとも大切なことは「恥ずかしがらない」こと。普段以上に大きく口を開けたり、思いっきり声を出したりすることで、顔周りの筋肉が少しずつ鍛えられていくのです。

あごの筋肉エクササイズ

上を向いて、舌を鼻先の方へ向けて10秒ほどおもいっきり出します。 今度は下を向いて、舌を前に出します。 

このエクササイズであごの筋肉を鍛えることができ、2重あごを予防し、フェイスラインをスッキリさせることができます。

あごの筋肉エクササイズ2

背筋を伸ばし、あごを引いた状態で、まっすぐ立ちます。あごを親指と人指し指でつかみ、耳の付根の部分まで、ゆっくりと押していきます。その後、上を向き、口を大きく開きながら「あ・い・う・え・お」と声に出して言いましょう。次に、上を向いたまま、舌をできる限り伸ばし、鼻に近づけるようにします。

筋肉を鍛えるだけではなく、あごの周囲の老廃物も除去することができ、小顔効果をアップさせます。

あごにはさまざまな筋肉がついており、ひとつの筋肉に焦点を当てながらエクササイズを行うことも有効です。あごの筋肉の中でも、あごの開け閉めの役割を持つ、二腹筋と翼突筋、顎舌骨筋(がくぜっこつきん)を鍛えることで、小顔効果が期待できるといわれています。

二腹筋のエクササイズ

まず、背筋をしっかりと伸ばします。その後、上を向き、大きく口を開けたままの状態を約5秒維持します。5秒かけてゆっくりと口を閉め、正面を向きましょう。

翼突筋のエクササイズ

背筋を伸ばして上を向きながら、下あごを前に突き出した姿勢を約5秒続けます。5秒かけて元の姿勢に戻した後、正面を向きます。

顎舌骨筋のエクササイズ(がくぜっこつきん)

背筋を伸ばして上を向いた後、舌をできる限り出し、約5秒その状態を維持します。次に、5秒かけて舌を戻し、正面を向きます。その後、再度背筋を伸ばして前を向き、くちびるを閉じたままで舌を前歯に押し付け、口内で1周させます。

1周させたら今度は逆方向に回します。この動きを交互に数回ずつ行いましょう。

頬の筋肉エクササイズ

目をしっかりと開き、口を思いっきり開けて「あ・い・う・え・お」と言います。少しやりすぎかな?と思うくらい大げさに口の形を変えてみるのがおすすめです。

これらの動きを少しずつでも、毎日続けることで、顔周りの脂肪がすっきりさせる効果が期待できます。

あごを鍛えることで、小顔を目指すことが可能になりますが、あごを支える首のエクササイズも行うことも効果的です。

首の筋肉エクササイズ

背筋をのばしてまっすぐ立ち、片手で頭を押さえます。頭を手で押しながら、首に力を入れ、頭で手を押し返しましょう。力を入れすぎないように注意し、逆方向や前後へも行います。これがワンセット目です。

2セット目は、床に仰向けになり、手を使うことなしに首の力だけを使い、頭を引き上げます。

最後に、床に四つん這いになります。その後、首の力のみを使い、天を仰ぐように頭をそらします。

この3セットを、ゆっくりと数回行いましょう。

あごや首だけではなく、顔にほうれい線ができ、肌がたるみ、むくむことにより、小顔に見せにくくなる場合もあります。ほうれい線を改善するためには、歯ブラシを使った口内のエクササイズが注目されています。

歯ブラシを使用したエクササイズ

歯ブラシの毛先側を下にしたうえで口に含み、そのまま口をすぼめます。歯ブラシを吸い込み、約8秒そのままの状態を保ちます。次に、歯ブラシを背面に持ち替え、口の裏側にやさしく押し当てます。ほうれい線を伸ばすように、上から下へとマッサージを行ってください。

歯ブラシを使用したエクササイズは、1日に3回程度にしましょう。頻繁に行いすぎることで、逆にシワを増やしてしまう可能性もあります。

筋肉を鍛えることで、小顔を目指すエクササイズは基本ですが、顔の血流を良くすることで、むくみを軽減させる方法もあります。顔の血流を良くするためには、ツボ押しがおすすめです。

ツボ押しエクササイズ

目じりと耳の穴までのラインの中間程度の位置に、骨のくぼみがあります。その部分が「下関(げかん)」と呼ばれるツボです。そこを人指し指と中指、薬指の3本の指の腹を使い、ゆっくりと3~5回押します。反対側の部分も、同様の方法で行ってください。

上記のエクササイズとあわせて、下記のウォーミングアップやトレーニングを行うと、さらに効果的だといわれています。

エクササイズ前のウォーミングアップ

背筋をまっすぐ伸ばしながら、足を肩幅程度に開きます。鼻に力を入れて、顔全体を顔の中心に集めるように寄せながら、約5秒その状態を維持してください。その後、口を大きく開け、顔全体を外側に広げるように開き、約5秒そのままにします。最後に、ゆっくりと力を抜きましょう。

エクササイズと共に行うトレーニング

天を仰ぐように、あごを突き出します。そのまま舌を出し、約5秒維持してください。顔を戻し、口を大きく開けながら、「あ・い・う・え・お」と言います。次に、口角と頬を横に伸ばし、「い」の口を作りながら、約5秒そのままにします。

次に、口を「お」の状態にし、縦に伸ばしながら、再度約5秒待ちましょう。さらに、頬を膨らませたまま、約5秒。口をすぼませたうえで、約5秒待ち、口角をあげながら約5秒維持させて、終了です。

ウォーミングアップとトレーニングは、朝と夜に1回ずつ行うことで、顔のたるみの解消が期待できます。

参考:
ほうれい線をエクササイズやベロ回しで消す方法 スキンケア大学
あごのたるみの原因と顔エクササイズでの解消法 スキンケア大学
二重あごダイエットのトレーニング方法で顔痩せスッキリ解消 スキンケア大学
松本歯科医院

 
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長らく一人暮らしで、残業続きで不摂生が続いた私。ある日、鏡を見ると自分の顔が妙に大きく見えて驚き、焦って「小顔になる方法」を色々と調べ始めました。調べた小顔ケアやグッズを色々と試した結果、少しずつ顔が小さくなっていく過程が嬉しくて、自分が調べたことをまとめたサイトを作ってみました。同じように顔やせに悩んでいる人に、少しでも助けになれば幸いです。