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生まれつきの骨格

生まれつきの骨格で、顔が大きく見えてしまう人の解消法を紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

頬骨やエラが大きくはっている場合

顔が大きく見える原因は、ゆがみやむくみ、脂肪など様々な原因がありますが、それらの対処法を行っても、あまり効果が見られないという場合は、もともとの骨格が大きいからという可能性が考えられます。

その場合、主にエラと頬骨、あごの骨の出っ張りが顔を大きく見せる原因となります。

つまり、生まれつきの骨格が原因で、自分の顔が小顔に見えない場合があるのです。頬骨やエラが大きくはっているのかどうかを調べる方法としては、顔の骨の大きさがどの程度なのかを測定することで分かってきます。なかには、「骨の長さが骨格に影響しているのではないか」と考える人もいるようですが、小顔の人もそうではない人も、骨の長さはほとんど変わらないといわれています。しかし、骨の大きさは、少しの違いでも顔のイメージが変わってくるのです。

たとえば、レントゲンやMRI検査を受ければ骨の大きさが明確になります。しかし、これらの検査を受けるのは、時間も手間もかかりますよね。頬骨やエラが大きくはっているかの確認は、体表である程度分かりますので、それを試してみましょう。

そもそも、頬骨やエラが大きくはっておらず、あごの骨の出っ張りがない「小顔」に見られる人は、以下の部分の骨が小さいという特徴があります。

1.下顎角
下顎角とは、顔を横から見たときの下顎の下の線と、下顎骨の後ろの線を結んだ角度のことです。下顎角の平均は120度程度なのですが、140度程度になると、小顔と呼ばれることが多くなるといわれています。また、下顎角が90度程度だと、四角形の顔になりやすく、150度程度の人は長い顔に見られがちです。さらに、女性の場合は、顔のエラの両方の距離が10センチ以内におさまっていると、小顔傾向だと言えます。それ以上になると、エラが大きく張っている状態に見られがちです。

2.下顎頭
下顎頭とは、顎と頭蓋骨の関節部分を指します。顎は、下顎頭が前に出ることで、2段階に動くとされています。この部分が小さいと小顔に見えますが、問題が生じやすい箇所でもあります。特に、片方の下顎頭が前に出なくなると、動かない方に顎がゆがんでしまうため、痛みなどをともなうことがあります。

3.筋突起
筋突起とは、物を噛むときに重要な役割をする筋肉である、側頭筋に付随する部分です。筋突起が小さいと小顔に見えますが、それと同時に、筋肉量も減少するといわれています。そのため、本来の顎の位置がずれてしまうことがあります。

 

下顎角と下顎頭、筋突起などの下顎が小さいと、小顔に見えます。しかし、下顎の小ささだけでは総合的な測定ができない場合も多いものです。そのため、下記のような方法でも、頬骨やエラが大きくはっていないかどうかを図る基準があります。

1.頬骨の大きさを測る
頬骨が大きいかどうかは、鼻の横から耳の手前までの距離がどの程度かによって、把握されます。この距離が11センチ以下の人は、小顔と言えますが、それ以上の場合は頬骨が大きいと言えます。しかし、この距離は身長に左右されますので、11センチ以下でも頬骨が大きくはって見える場合もあります。

2.頬骨からエラまでの角度を測る
背の高さによって、頬骨の大きさは変化し、頬骨がはって見えることがあります。そのような場合は、頬骨からエラまでの角度を測定すると良いでしょう。この角度の平均は、12度から15度程度だといわれています。そのため、15度以上になると、頬骨がはって見える可能性が高いです。

3.顔の長さで測る
小顔に見える人は、顔の長さが小さいという特徴があります。小顔か否かを測定するポイントは、目から口までと、鼻の下から顎の先までの2つの長さを比べることです。小顔の基準値は、目から口までの長さが6.5センチ。鼻の下から顎の先までの長さも、6.5センチだといわれています。それ以上の長さになると、頬骨やエラがはってみえる原因になる場合があります。

4.前歯が頬骨やエラに関係することも
前歯が頬骨やエラの大きさに関連するとは考えにくいかもしれません。しかし、前歯がどのような形をしているかによって、顔の形や輪郭が異なってくるともいわれています。以下にいくつかのパターンを紹介します。

・エラがはった四角形をした顔の人
前歯が角ばった形をしている傾向にあります。

・小顔で顎がとがり気味の顔の人
前歯が三角形に近い形をしていることが多いです。

・卵型の顔の人
前歯が丸みを帯びた形をしている特徴があります。

 

前歯は、顔の形や輪郭に影響するといわれています。また、輪郭は骨格が土台となっていますので、生まれつきの骨格が、頬骨やエラが大きくはっているか否かを、判断する基準にもなり得るのです。

頬骨やエラが大きくはっているかどうかは、以上のような測定をすれば、基準値が理解できます。しかし、身長の高さも関係してくる問題ですので、顔全体のバランスも考えながら、総合的に捉えることが大切だと言えるでしょう。

参考:
顔顎矯正・鍼灸接骨院リビジョン
湘南病外科
大松矯正歯科クリニック
顎関節症ナビ

生まれつきの骨格が大きい場合はリンパマッサージや超音波などの、いわゆるエステサロンでの小顔ケアはあまり効果が見られません。歯を小さくするのにダイエットでは効果がないのと同じで、骨自体を小さくすることは難しいからです。

ただし、筋肉のゆがみで頬骨が出っ張ったり、エラが張ったように見えている場合もありますので、「骨格が大きいかも?」と感じた場合は、まずは噛み癖や筋肉のゆがみを調整するケアを試してみることをお勧めします。

骨格を小さくするには整形手術が効果的

ゆがみのケアや整体などに通ってもやはり小顔効果が感じられない場合、または生まれつきの骨格が明らかに大きい場合、小顔を手に入れるためにはやはり整形手術が最も効果のある方法だと言えます。

皮膚を少しだけ切り、出っ張っている骨を削ることで確実にフェイスラインを整えることができます。

術後1週間程度は痛みや腫れが出る可能性がありますが、施術は口の中から行われますので、傷跡などの心配はありません。費用相場は、施術の内容によって様々ですが、平均して100万円~150万円程度が一般的のようです。

インターネットなどで検索すると、たくさんの美容外科が出てきますが、骨を削るなどの小顔手術の実績が豊富にある院を選ぶようにしましょう。臨床性300万件以上もある「高須クリニック」や、骨削りの専門ドクターが常駐する「リッツ美容外科」などが定評があるようです。

 
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長らく一人暮らしで、残業続きで不摂生が続いた私。ある日、鏡を見ると自分の顔が妙に大きく見えて驚き、焦って「小顔になる方法」を色々と調べ始めました。調べた小顔ケアやグッズを色々と試した結果、少しずつ顔が小さくなっていく過程が嬉しくて、自分が調べたことをまとめたサイトを作ってみました。同じように顔やせに悩んでいる人に、少しでも助けになれば幸いです。